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【ルネサスマイコン実装】モデルベースデザインでモーター制御開発をさらに効率化

概要

ルネサス社のマイコンを対象に、モーター制御ソフトウェア開発をさらに効率化する方法についてご紹介します。本セミナーは、ルネサスエレクトロニクス株式会社(Renesas Electronics Corporation)のご協力を得て、MathWorks Japanと共同で開催します。

産業機器やモビリティのスマート化・省エネ化が進む中、ソフトウェア開発の重要性は今後ますます高まる一方で、品質・開発効率の向上が大きな課題となります。その解決策の1つとして、モデルベースデザイン(以下、MBD)が注目されています。ルネサス社のマイコンは世界中の幅広いアプリケーションで活用されています。MBDを活用することで、モデリング、シミュレーション、自動コード生成の技術を通じて、より効率的に制御アプリケーションソフトウェアを開発し、ルネサス社のマイコンに実装することが可能となります。

本セミナーは以下の2セッションから構成されます。

  1. Motor Control Peripheral Blocksetによる実機レスでのMCU実装(ルネサスエレクトロニクス株式会社)
  2. モデルベースデザインで加速する!Simulinkからルネサスマイコンへの自動コード生成と実装(MathWorks Japan)

参加対象者:

  • モーター制御開発に携わるエンジニアの方(制御設計・ソフトウェア設計業務)
  • 産業機器、ロボット、車載などモビリティ機器、IoTデバイスの開発に携わる方
  • ルネサス社のマイコンをご利用されている方・ご導入を検討されている方
  • 制御ソフトウェア開発の効率化を目指したい方
  • シミュレーションから実機組込みまでシームレスに開発を進めたい方

録画: 2024 年 10 月 31 日