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可とう体のモデル化

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Akio Tsukamoto
Akio Tsukamoto on 31 Aug 2021
Commented: Akio Tsukamoto on 13 Oct 2021 at 8:04
添付のURLの計算した
  • Origins: arm.P
  • Stiffness Matrix: arm.K(1:24,1:24)
  • Mass Matrix: arm.M(1:24,1:24)
  • Damping Matrix: arm.C(1:24,1:24)
をReduced Order Flexible Solidにインポートすると思うのですが,自分で作成したSimulinkモデルにてReduced Order Flexible Solidを複数使いたい場合上記の4つの計算結果をそれぞれどこかに保存して参照しなければいけないのでしょうか?また使うReduced Order Flexible Solidの数の分だけ上記の4つの要素を一気に計算するには同じコードを並べて最初のstlファイルを変えて関数名を変更すればよろしいでしょうか?教えていただけると幸いです.

Answers (1)

Yoko
Yoko on 2 Sep 2021
1つ目の質問については,arm という変数を,MAT-ファイル,もしくはモデルワークスペースなどに保存しておくことで,Simulink モデルが動かせるようになります.4つの計算結果は,arm という構造体変数の中に格納されているので,保存するのは arm という変数だけで大丈夫です.
また,2つ目の質問,STL ファイルを変えて,複数の要素を一気に計算されたい件について.URL にある下記手順について,要素毎に異なる場合は,その情報も別途指定する必要があります.
手順 2: インターフェイス座標系の場所の指定
手順 3: 有限要素メッシュの作成
手順 4: インターフェイス座標系用の多点拘束の設定
手順のスクリプトを関数化して,変更が必要な情報を入力引数で指定することで,まとまった処理が可能になるかと思います.
  9 Comments
Akio Tsukamoto
Akio Tsukamoto on 13 Oct 2021 at 9:52
続けての質問で申し訳ないのですが,添付の写真のようなインターフェイス座標が2個位しかないものでは無効なジオメトリです.メッシュとジオメトリの間の関連性を計算できないとのエラーが出てしまいます.複数個のモデルの可とう化を試したのですが,3個以下だと上記のようなエラーが発生して4個を越えるとreduce関数がエラーするというのが現状です.それぞれのエラーにはどのように対応すれば良いか教えていただけますでしょうか?

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