Speedgoatを​用いたHILSで3D​表示を行うためのI/​Oブロックをご教授願​います。

DAQボードを使ったHILSでは「Simulink Desktop Realtime」の「Stream Input」と「Stream Output」を使用して3D表示モデルを作成したのですが、Speedgoatではどのブロックを使用すれば可能でしょうか。

3 Comments

「ストリーム入出力を使用して3D表示モデルを作成する」とはどういう事でしょうか?イメージが湧きません。
  • DAQで測定したデータを「3D表示モデル」ファイルに書き込むという事でしょうか?
  • EthernetやRS-232C経由で「3D表示モデル」の動く何かと接続するという事でしょうか?
大輝
大輝 on 21 Feb 2024
以前、DAQによるHILSを行った際は、計算用PCと3D表示用PCを分け、UDP通信にてJointの計算結果を3D表示用モデルに出力しておりました。このUDP通信の結果送信を「Stream Input Output」ブロックで行いました。
今回はSpeedgoatで同じことをしたいのですが、代わりとなるブロックはございますでしょうか。
Speedgoat社の公開するドキュメントは残念ながらメンバ限定なので何とも言えませんが
試しにターゲット(Speedgoatハードウェア)で動かすSimulinkモデルに「シリアル出力するブロック」を接続すればよいのではないでしょうか?リアルタイム性能に問題があれば性能を確保する為の方策が必要です。

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on 20 Feb 2024

Commented:

on 21 Feb 2024

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