Mathworks FLEXnetライセ​ンスマネージャーの起​動・停止はどのように​しますか?

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Mathworks 製品用ライセンスマネージャーの起動・停止を実施したいです。

Accepted Answer

MathWorks Support Team
MathWorks Support Team on 1 Apr 2021
Edited: MathWorks Support Team on 5 Apr 2021
下記方法にて、ライセンスマネージャーの起動・停止を実施できます:
Windows におけるライセンスマネージャーの起動・停止
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方法1: LMTOOLS.exe を使用する
ライセンスマネージャーを起動するために、LMTOOLS ユーティリティ (lmtools.exe) を使用するには、以下手順で実施します
1. $MATLAB\etc\win32(win64) または、$MATLABROOT\flexlm(R2010a以前の場合) ディレクトリを開きます ($MATLABROOT は、MATLAB がインストールされているディレクトリです)。MATLAB 上で
matlabroot
と入力すると確認できます。
2. lmtools.exe をダブルクリックします
3. “Start/Stop/Reread” タブを選択します
4. “Start Server” ボタンをクリックし、ライセンスマネージャーを起動します。もしくは、”Stop Server” ボタンをクリックして、ライセンスマネージャーを停止します。サービスを再起動するためには、Stop をクリックした後 Start をクリックします
方法2: Windows のサービスを使用する
LMTOOLS を推奨していますが、Windows のサービスから、ライセンスマネージャーを起動・停止することもできます。次のような手順になります:
1. コントロールパネルの管理ツールにある “サービス” を起動します
2. “MATLAB License Server" サービスを探します。もし、手動でサービス名を決めて起動されている場合、その名前を探します。
3. サービスをダブルクリックして、プロパティを開きます。停止・起動・再起動、など実施されたい操作を実行します。
方法3: ライセンスマネージャーをアプリケーションとして起動する
ライセンスマネージャーをコマンドプロンプトから起動することができます。手順は、下記のようになります:
1. コマンドプロンプトを起動します。キーボードの “Windows” キーと “R” キーを同時に押して、”ファイル名を指定して実行” より “cmd” と入力します
2. $MATLAB\etc\win32(win64) または、$MATLABROOT\flexlm(R2010a以前の場合) ディレクトリに移動します。$MATLAB は MATLAB がインストールされているディレクトリです。
matlabroot
MATLAB のコマンドウィンドウより上記のコマンドを実行して、確認できます。
例:
cd "C:\Program Files\MATLAB\R2010b\etc\win32"
3. 下記コマンドを入力します
lmgrd -c <PATH_TO_LICENSE_FILE> -l <PATH_TO_LOG_FILE>
例:
lmgrd -c license.dat -l lmlog.txt
※この方法でライセンスマネージャーを起動した場合、ライセンスマネージャーを停止するには、Windows のタスクマネージャーから lmgrd.exe プロセスを終了する必要があります。
Unix/Linux/Mac OS X におけるライセンスマネージャーの起動・停止
==========
Unix/Linux/Mac OS X では、ターミナルからライセンスマネージャーを起動・停止します。Mac OS Xでは、ターミナルは アプリケーション/ユーティリティ から起動できます。ターミナル ウィンドウを起動したら、ライセンスマネージャーは下記の方法で起動・停止することができます。
1. ターミナルでディレクトリ $MATLABROOT/etc に移動します。$MATLAB は MATLAB がインストールされているディレクトリです。R2010b を Mac OS X にインストールしている場合、/Applications/MATLAB_R2010b.app/etc になり、コマンドは次のようになります。
cd /Applications/MATLAB_R2010b.app/etc
2. ライセンスマネージャーの起動・再起動を実施する場合、lmstart スクリプトを使用します。
./lmstart
※MAC OS X 10.6 以上をご使用いただいている場合、Bug Report https://www.mathworks.com/support/bugreports/581959 を参照してください。
3. ライセンスマネージャーを停止するには、lmdown スクリプトを使用します。
./lmdown
※Unix/Linux/Mac OS X にてライセンスマネージャーのバージョン 11.6 以前をご使用の場合、ライセンスマネージャーを再起動する前に /var/tmp フォルダにある MathWorks ログファイルを削除することを推奨します。

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