AI・データサイエンスの入口と出口~データアクセスとデプロイ~
概要
AI/データサイエンスを実践するためのワークフローとして、データアクセス→前処理→機械学習・ディープラーニングのモデル作成→デプロイを準備よく繋げることで、効率的に進めることができます。今回、ワークフローの入口(データアクセス)と出口(デプロイ)にフォーカスしたセミナーがついに実現。AIを本格的に実践するために意外と重要な2ステップをじっくりと紹介します。
ラボベースでのAIをスケールアウトして業務システムに適用する過程で、データ源のフォーマットが異なっているケースがあります。前半ではAI・データサイエンスのワークフローの入口部分に注目して、効率的に進めるための機能をご紹介します。
後半はデプロイにフォーカス。MATLABから簡単にWebアプリ化して展開するソリューションや、サーバー・クラウドに展開して既存アプリケーションと連携させる上でのコツをご紹介します。
ハイライト
- データベース、データ収集ボード(DAQ)、TCP/IP UDP、産業用プロトコル(OPC-UA)からのデータ読み込み
- デプロイのコツ、Webアプリ化、サーバー・クラウド展開
講演者について
大開 孝文 (おおびらき たかふみ)MathWorks シニアアプリケーションエンジニア
大学では、資源工学を専攻。MATLABでのプログラミング・データ解析を体験・感銘を受ける。2009年より現職。データ分析・解析処理に関連する業務を担当。近年では、企業のPoC/コンサルティング支援活動、教育機関における授業支援活動を実施中。
齊藤 甲次朗 (さいとう こうじろう)MathWorks シニアアプリケーションエンジニア
MATLABのスキルほぼゼロでMathWorksに入社し、現在はMATLABコミュニティのトップコントリビューターの一人。クラウド利用、並列処理、デプロイの技術領域を担当する傍ら、ビギナー向けのMATLAB体験会なども多数実施。
録画: 2022 年 11 月 8 日