自社でやる製造DX!「テクノロジー」「人材」「プロセス」、課題解決に必要なエンジニアリングプラットフォームとは?
概要
製造DXは、製造業におけるデジタル化と技術革新を通じて生産性や効率性を向上させる取り組みです。MATLABはモデルベースデザイン、シミュレーション、データ分析などの機能を提供し、製造DXを加速するエンジニアリングプラットフォームとして重要な役割を果たします。
本セミナーでは、MATLABの具体的な適用例として、製造プロセス最適化、品質管理、製造ラインの効率化についてご紹介します。MATLABの活用により、生産性向上、コスト削減、柔軟性と迅速な対応力の向上、品質向上と不良品の削減がどのように実現されるかをご覧いただけます。
ハイライト
- 製造DXにおいて必要となるデジタルプラットフォーム
- 製造業におけるAIを活用した予知保全・プロセス最適化手法
- 製造装置開発におけるモデルベースデザインの適用
講演者について
遠山 巧(とおやま たくみ) Industrial Automation & Machinery Industry Manager
ファクトリーオートメーション機器及びプロセスオートメーション機器ベンダーでテクニカルマーケティング、プロダクトマネージャーとして日本市場への製品導入及び市場展開を主導。2004年からサイバネットシステムズでインダストリーマーケティングマネージャーとして産業機械業界へのMATLABビジネス展開に従事。2009年にMathWorksに入社。これまでの経験をもとに産業機械業界のインダストリーマネージャーとしてモデルベース開発の推進に尽力。
王 暁星(Wang, Xiaoxing) MathWorks シニアアプリケーションエンジニア
Numerical Physics で博士学位取得。大手外資系油田開発サービス会社に6 年勤務。地下資源採掘装置の開発、設置、データの取得と解析に従事。2019 年に MathWorks Japanに入社。機器の故障予測に向けたデータ解析を得意とする。異常検知・予知保全をテーマに顧客先や学会、技術専門誌で複数発表。日本保全学会, 日本物理学会,日本応用物理学会会員。
小林 昇洋(こばやし のりひろ) MathWorks アプリケーションエンジニア
自動車業界にてモデルベース開発の主にシミュレーション業務に従事。2014年にMathWorks Japanに入社しアプリケーションエンジニアとして様々な業界でのモデルベースデザインの適用を支援。近年は、産業用ロボットおよび関連業界に注力。メカ・エレキ・制御など含むマルチドメインシミュレーションの技術領域を担当している。
録画: 2024 年 3 月 21 日